<電脳空間を利用した英語独習のためのサイト集>

1.新聞・ラジオ ニュース関連サイト(英語版)
 アメリカを中心とした名立たる新聞・ラジオのサイトをいくつか紹介してみよう。世界で起きているさまざまな出来事に関する情報がオンライン上で瞬時にして入手できる。世界の情報に触れ、国際感覚を養ってみてはどうだろうか。「英語学習のために英文を読む」というのではなく、国際感覚を養い、国際通と呼べる自分を作り上げるために情報を収集するというのも案外楽しいかも知れない。情報を収集していたら、いつの間にか英語がすらすら読めるようになっていたということは十分にあり得ることだ。

2.英語学習関連サイト
このサイトでは、英語の Reading、Writing、Listening、Grammar、Vocaburary の独習として、インターネット上で利用可能なサイトをいくつか紹介してみよう。

3.プレイン・イングリッシュ関連サイト
お役所言葉とか法律用語と呼ばれる公文書特有の言い回しを見たことがあるだろう。難しい用語やだらだらした言い回しが多用されていて普通の人には容易に理解できない言葉使いである。アメリカやイギリスでは、ずいぶん前から、こうした言い回しをやめて、プレイン・イングリッシュを使用する運動が、公式文書、広告、ビジネスレター、ジャーナリズム、エッセイ、小説、インターネットのホームページなど多方面で起こっている。アメリカでは、弁護士になるにはプレイン・イングリッシュが使えなければならないし、クリントン大統領やカーター以後の歴代アメリカ大統領、イギリスのサッチャー元首相はみな、プレイン・イングリッシュの上手な使い手である。   それでは、プレイン・イングリッシュとはどのような英語のことを指すのか。ことさら特別な英語ではない。簡潔明瞭な表現、アメリカの9年生(日本の中学3年生)レベルの平易な単語、難しい構文は使わないといった傾向や特徴のある、普通の話し言葉に近い、ネイティブならば誰が聞いても理解できる英語のことである。プレイン・イングリッシュを学ぶためのテキストや参考書は英米で数多く出版されているが、インターネットのホームページでもプレイン・イングリッシュの実例や情報を入手できる。いくつか紹介してみよう。

4.主要検索エンジン関連サイト
 www上で、諸君が求める情報を瞬時に検索してくれるサイトをいくつか紹介しておこう。

5.その他(チャットを含む)

<参考文献>

1997年度版 Internet & Web/Yellow Pages、Harley Hahn 著、ソフトバンク書籍編集部訳、
SOFTBANK BOOKS

NIKKEI INTERNET YELLOW PAGES 97-I、日本経済新聞社

EXECUTIVE、1997年 8月号、ダイヤモンド社

‘SCHOLAR'S GUIDE to WWW(H-Net)(Part 1)’、Richard Jensen(Prof. of Illinois-Chicago)、

1997、ascii version

Copyright (C) School of Literature, WASEDA University. 1997.
All rights reserved.
First drafted Tue Sep 16 3:41 PM JST 1997.